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「紫野和久傳」のチョコはこの季節限定!日本料理の感性で仕立てた2種類がお目見え

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料亭の味をおもたせに仕立てる、京都の「紫野和久傳(むらさきのわくでん)」から、この季節だけの和のチョコレート「実の里 柚香」「薫 果椒 カカオニブ」が登場。

公式オンラインショップにて3月15日(日)まで販売中だ。

料亭の味が楽しめる京都「紫野和久傳」


京都・京丹後に創業した料理旅館を原点に、料亭・高台寺和久傳へと受け継がれてきた思想と美意識を大切にする「紫野和久傳」。季節の移ろいに寄り添い、素材の声に耳を澄ませながら、日本の食文化が持つ奥行きや美しさを料理や菓子としてかたちにしている。京丹後の自然と「和久傳ノ森」の営みを背景に、人と自然、素材と技の関係を見つめ直し、滋味深く洗練された味わいを追求。その想いを物販店やオンラインショップを通じて、日々の食卓から特別なひとときまで丁寧に届けている。

洋の素材チョコレートを和の思想で扱う

和久傳がこの季節にだけ向き合う洋の素材“チョコレート”は、甘味そのものを主張するための素材ではなく、果実や木の実が持つ味わいや香りを受け止め、その輪郭をそっと整えるための、ひとつの技法として用いられている。カカオのほろ苦さや香りが深まる冬は木の実や果実、柚子の酸味と美しく響き合い、日本料理の感性と最も重なり合う季節でもあることから、素材がもつ自然な酸味や苦味や香りを大切にしつつ、しみじみと味わうチョコレート菓子に仕立てている。

果実と香りで描く、京都の冬の甘味

この冬は、日本料理の感性で仕立てた期間限定の2種類がお目見え。「洋の素材を、和の思想で扱う」その試みが込められている。


「実の里 柚香」3,780円(税込)は、古くから日本料理に生かされてきた国産柚子の皮を瑞々しさと香りを損なわぬよう丁寧に煮含めて柚子ピールに仕立て、厳選カカオのチョコレートで包んだ一品だ。


柚子特有のほのかな苦味と爽やかな香り、チョコレートのやさしいコクが調和して後味は驚くほど軽やかに。お茶の時間にはもちろん、食後や一息つく夜の時間にぴったりである。


「薫 果椒 カカオニブ」2,160円(税込)は、数種の木の実やドライフルーツ、小豆を寄せ固め、ぴりりと爽やかな実山椒を忍ばせた和久傳の定番菓子「果椒」にカカオニブを加えた、この季節だけの味わい。木の実の香ばしさ、果実の自然な甘み、山椒の清涼感にカカオのほろ苦さと香りが重なり、ひと口ごとに奥行きが広がる。小さく切り分けて少しずつ、コーヒーやワインと一緒にゆっくりと香りの変化を楽しめる一品だ。

「実の里 柚香」「薫 果椒 カカオニブ」は、紫野和久傳オンラインショップにて販売中。

冬のギフトやバレンタインの贈り物だけでなく、自分へのご褒美にも味わってみては。

紫野和久傳オンラインショップ: https://shop.wakuden.kyoto

(夏木里緒)

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